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猫時間ってあるの?猫にとっての時間の流れを考えてみる2019/03/19

こんにちは。スタッフの藤原です。

 

猫がいると、なるべく外出できないですよね。

  

と、いいますか「猫と一緒にいたいから、外出したくなくなる」というのが正しいのかも。

 

しかし、仕事になるとどうしても長時間の外出になります。

 

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そこで気になったのが、「猫時間」ってあるのか?猫もヒトと同じ時間感覚で過ごしているのか?ということ。

 

仕事で家をあけるのは、週5日。

さみしがりやのツンデレ姫であるみちゃこにはちょっと辛いのかな、と思うことも。

 

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まぁ、みちゃこ自身はたいして考えていないかもしれませんが、飼い主の妄想なのか「さみしがっている」と思いたいものです。

 

 

『ジャネーの法則』という時間感覚

 

 

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「ジャネーの法則」というのをご存知ですか?

 

これは、時間の長さは年齢によって感じ方が違う、ということ。

 

例えば、5歳の子供と50歳の大人だと、時間の流れる感覚が違うといわれます。50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

 

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つまり、50歳の人間にとっての10年間は、5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになります。

 

そんなワケあるか、とも思いますが…^^;

 

まあ簡単にいうと、5歳の子供はまだ一日が終わらない、と感じますが、50歳の大人ではあっという間に一日が終わった、というようなことです。

 

 

 

猫にとってはどうでしょうか?

 

 

猫時間ってあるのかな?

 

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立証はされてはいないので根拠はありません!が、いつも同じ時間に外をみたり、ごはんを食べたりと猫にも結構時間の感覚はあるようにも感じます。

 

猫はヒトよりもずっと早いスピードで年齢を重ねていきますよね。もしかしたら、時間の流れも早いスピードで感じるのかもしれません。

 

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猫の1日はヒトにとっての8時間が一単位、という説があります。つまりヒトの1日(24時間)は猫にとっての3日間に相当する事になります。


しかしこれは、科学的な根拠はなく、平均寿命から計算するとそうなると言う事なので、真相はわかりません。

 

根拠はないものの、お留守番の時間を過ごしている猫のことを考えると、みちゃこにとって一匹で過ごすとても長い時間を思い、なんだか切なくなります。

 

長い時間お留守番をしているみちゃこに、帰宅してすぐに大好きなおやつをあげるというのは、当然と言えるでしょう。

 

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しかし、おやつを食べたらダッシュでいなくなる、というのは少しさみしいものです。

 

 

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スタッフ 藤原

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